Schedule公演スケジュール

【振替公演】 京都文博 噺の会 Vol.14

蜃気楼龍玉 独演会

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日時
2020年9月19日(土)14:00開演(13:30開場)
会場
京都文化博物館 6階和室
料金
前売¥2,900 当日¥3,100 (全自由席〈畳席〉/消費税込)

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、通常よりも座席(座布団)の間隔を空けて配置致します(ただし、今後の状況により変更する場合があります)。
ご購入の際は、氏名と電話番号を必ずご登録下さい。
来場者から感染者が発生した場合、登録された情報は保健所等の公的機関へ提供されます。予めご了承下さい。
発売日
発売中
発売場所
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:497-719]
ローソンチケット https://l-tike.com/ [Lコード:55393] ※ウェブ予約・店頭購入のみ
CNプレイガイド ※ウェブ予約・店頭購入のみ
イープラス https://eplus.jp/otonowa/
otonowa 075-252-8255 ※電話予約のみ
備考
未就学児童入場不可

協力:いがぐみ
蜃気楼龍玉 (一社)落語協会 プロフィール
蜃気楼龍玉 宣伝部 Twitter
お問合せ
otonowa 075-252-8255

京都・三条高倉に位置する京都文化博物館。「京都文博 噺の会」は、その6階和室を会場に、東西問わず選りすぐりの噺家の口演をお楽しみ頂く落語会です。今回は、東より五街道雲助門下、桃月庵白酒の弟弟子でもある蜃気楼龍玉(しんきろう・りゅうぎょく)が初登場。
「怪談牡丹燈籠」「真景累ヶ淵」「緑林門松竹」など、幕末から明治にかけて数々の名演目を創作した落語中興の祖、三遊亭圓朝の作品を精力的に手掛ける龍玉。じっくりとした語り口ながら観客を噺の中の悪の世界にぐいぐいと惹き込むその芸は、人呼んで「殺しの龍玉」。
初の京都独演会は、悪の刺激控えめに、圓朝三題噺からストーリー・テラーとしての龍玉の魅力が冴える二題―凍てつく銀世界で繰り広げられるスリラー「鰍沢(かじかざわ)」、人情がじんわりと沁みいる「大仏餅」をお届けします。

※当公演は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため開催延期致しました3/7の振替公演です。3/7のチケットをお持ちのお客様はそのまま9/19振替公演に有効です。

[演目]
圓朝二題
「鰍沢」「大仏餅」ほか

※演目は口演順ではありません