公演スケジュール

天賦の才を授かった14歳のピアニスト。

奥井紫麻

ピアノ・リサイタル

日時

2019年1月19日(土)2:00PM開演(1:30PM開場)

会場

京都コンサートホール(小ホール)

料金

一般¥3,000 (全席指定/消費税込)
U18(公演時18歳まで)¥1,500 (全席指定/消費税込)
※髙島屋京都店、otonowaではU18券の取扱いはありません
※U18券をお持ちのお客様は、公演当日、年齢確認ができる身分証明書をご提示頂く場合があります

発売日

2018年8月3日(金)10:00AM発売

発売場所

京都コンサートホール 075-711-3231
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:123-733]
ローソンチケット 0570-00-0407/0570-08-4005 [Lコード:52875]
CNプレイガイド 0570-08-9990
イープラス http://eplus.jp/otonowa/
髙島屋京都店7Fチケットショップ ※店頭販売のみ
ロームシアター京都 075-746-3201
otonowa 075-252-8255 ※電話予約のみ

備考

未就学児童入場不可

共催:京都コンサートホール(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)/京都市

リンク

奥井紫麻 You Tube チャンネル

お問合せ

otonowa 075-252-8255

12歳でゲルギエフと共演。感性、歌心、技術の全てに恵まれた稀有な存在。

ロシアにおける最高峰の音楽教育機関として知られ、ピアニストでは、かのエフゲニー・キーシンや、近年ではアレクサンダー・コブリン、ユリアンナ・アヴデーエワ、ダニール・トリフォノフら国際コンクールの覇者を数多く輩出してきたグネーシン特別音楽学校。
日本でいえば中学2年生にあたる奥井紫麻(おくい・しお)は、現在同校でリフシッツ、コブリン、トリフォノフら世界的ピアニストを育てた名教師タチアナ・ゼリクマンに師事、日々研鑽を積む傍ら、コンクールや演奏活動にも精力的に取り組んでいます。
彼女が目指すは、旋律を豊かに歌わせる伝統的なロシア・ピアニズムを会得し、尊敬する先輩キーシンのように“歌うように奏でる”事。年齢からは想像できない卓越した技術と表現力を基に、何より演奏する歓びに満ち溢れた彼女の音楽は、聴く者を幸福感に包み、魅了します。
初となる京都公演のプログラムは音楽の父バッハと、そのバッハの書法に学び、敬意を表して「24の前奏曲」を書き上げたショパン、また初期においては“ロシアのショパン”と称される程ショパンに強い影響を受けたロシアの作曲家スクリャービン。国と時代は異なれど、脈々と受け継がれる偉大な作曲家の系譜による名曲の数々をお楽しみ頂きます。
日本に生まれ、ロシアで学び、世界へ羽ばたく未来の大器。今の彼女にしか表現できない、瑞々しいピアノの一音一音をぜひご体感ください。

[出演]
奥井紫麻(Pf)

[PROGRAM]
J.S.バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971
ショパン:子守歌 変ニ長調 op.57
ショパン:バラード 第2番 ヘ長調 op.38
スクリャービン:2つの詩曲 op.32
スクリャービン:ワルツ 変イ長調 op.38

ショパン:24の前奏曲 op.28

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