公演スケジュール

日本と世界の名歌の数々を魅惑の歌声にのせて・・・

錦織 健

リサイタル 2018

日時

2018年9月29日(土)2:00PM開演(1:15PM開場)

会場

京都コンサートホール(大ホール)

料金

S¥4,600 A¥3,600 (全席指定/消費税込)

発売日

発売中

発売場所

京都コンサートホール 075-711-3231
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:109-800]
ローソンチケット 0570-00-0407/0570-08-4005 [Lコード:57010]
CNプレイガイド 0570-08-9990
イープラス http://eplus.jp/otonowa/
髙島屋京都店7Fチケットショップ ※店頭販売のみ
ロームシアター京都 075-746-3201
otonowa 075-252-8255 ※電話予約のみ

備考

未就学児童入場不可

後援:公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団

リンク

錦織 健 所属事務所オフィシャル・サイト

お問合せ

otonowa 075-252-8255

人気・実力共に日本を代表するテノール歌手として活躍する錦織健。
一昨年デビュー30周年を迎え、円熟味を増したその歌声は、時にドラマティックに、時に優しく語りかけるように情感深く心に響き、人々を魅了してやみません。
そんな彼の歌の魅力をぎゅっと凝縮させたのが“リサイタル”ですが、今回はイタリアと日本、古今の名曲を中心にプログラム構成いたしました。
まずは冒頭、ご挨拶代わりに歌われるのが、まだ記憶に新しい「平昌オリンピック」フィギュアスケートで金メダルに輝いた羽生結弦がエキシビションで使用した曲「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」、さらに前回「ソチオリンピック」での金メダル曲「ロミオとジュリエット」と続きます。また、かつて「トリノオリンピック」で荒川静香が金メダルを、さらに今年の平昌では宇野昌磨が銀メダルを獲得した際の使用曲「誰も寝てはならぬ」、浅田真央が愛用した「別れの曲」も歌われ、あらためてオリンピックの感動と興奮を呼び覚ませてくれそうです。
もちろん、イタリア古典歌曲からオペラ・アリア、カンツォーネ、イタリアが誇る映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネの作品など、彼が愛してやまないイタリア作品も存分に堪能できそうです。
その一方、錦織がライフワークとして取り組んでいるのが日本歌曲。今年は童謡・童話雑誌「赤い鳥」が創刊されてちょうど100年。北原白秋の詩による“赤い鳥童謡”の代表的曲「からたちの花」「この道」を始め、近現代の日本人作曲家による抒情の世界を色彩豊かに描きます。
ピアニストを務めるのは錦織との絶妙の相性と存在感で魅せる河原忠之。秋深まりつつある午後のひととき、曲間の楽しいトークと共に名歌の数々をお楽しみください。

[出演]
錦織 健(Tn)
河原忠之(Pf)

[PROGRAM]
サン=サーンス:ノッテ・ステラータ(星降る夜)
ニーノ・ロータ:ロミオとジュリエット
ショパン:別れの曲
服部良一:蘇州夜曲
山田耕筰:この道 六騎 松島音頭 待ちぼうけ からたちの花
大中 恩:しぐれに寄する抒情
武満 徹:小さな空 死んだ男の残したものは
 
バッサーニ:眠っているのか、美しい女(ひと)よ
カッチーニ:麗しのアマリッリ
スカルラッティ:すみれ
プッチーニ:「トゥーランドット」より “誰も寝てはならぬ”
ロッシーニ:踊り
ビクシオ:マリウ愛の言葉を
ラカジェ:アマポーラ
モリコーネ:ネッラ・ファンタジア

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