公演スケジュール

歴史的名器プレイエルで奏でるショパン!

仲道郁代 プレイエル・リサイタル

~いつもあなたとショパン 第1回(全3回)~
「ショパンが愛したプレイエル」

日時

2018年6月16日(土)2:00PM開演(1:30PM開場)

会場

京都コンサートホール(小ホール)

料金

¥5,000 (全席指定/消費税込)

発売日

発売中

発売場所

京都コンサートホール 075-711-3231
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:104-430]
ローソンチケット 0570-00-0407/0570-08-4005 [Lコード:51308]
CNプレイガイド 0570-08-9990
イープラス http://eplus.jp/otonowa/
髙島屋京都店7Fチケットショップ ※店頭販売のみ
ロームシアター京都 075-746-3201
otonowa 075-252-8255 ※電話予約のみ

備考

未就学児童入場不可

後援:公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団

リンク

仲道郁代 オフィシャル・サイト

お問合せ

otonowa 075-252-8255

毎年演奏させていただいてきました京都コンサートホール。
ついに、3年間のシリーズが始まります。

「いつもあなたとショパン」

ショパンの音楽は、私たちに寄り添ってくれます。
なぜ彼の音楽はこんなにも心に沁みるのか。
それを3年かけて、味わっていきたいと思います。

初回は、ショパン自身が愛し、使用したフランスのピアノ、プレイエルでのコンサートです。
ショパンが生きていた時、1842年につくられ、ショパンが持っていたものと同じモデルのピアノで演奏いたします。
その音色は、現代のピアノとは随分異なるものです。
まさにショパンが聴いていた音を聴いていただけたらと思います。

丁度、2018年秋には、ワルシャワにて新たなショパンコンクールが行われます。
これまでの歴史あるショパンコンクールに加え、古楽器でのショパンコンクールが始まるのです。
今回使用するような楽器でのショパンコンクール。
ショパンの音楽の本質を浮き彫りにしようとする画期的なコンクールとなることでしょう。

ぜひ、その音を。
ショパンが愛し、聴き、インスピレーションを得たその音を。
京都コンサートホール アンサンブルホールムラタの親密な空間で、味わっていただけましたらと思います。
(Message by 仲道郁代)

[PROGRAM]
~オール・ショパン・プログラム~
24の前奏曲 op.28 より
 第1番 ハ長調 / 第2番 イ短調 / 第3番 ト長調
 第4番 ホ短調 / 第7番 イ長調 / 第13番 嬰へ長調
 第15番 変ニ長調 「雨だれ」 / 第20番 ハ短調
幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66
ノクターン 第2番 変ホ長調 op.9-2
12の練習曲 第12番 ハ短調 「革命」 op.10-12
12の練習曲 第3番 ホ長調 「別れの曲」 op.10-3
ワルツ 第1番 変ホ長調 「華麗なる大円舞曲」 op.18
ワルツ 第6番 変ニ長調 「小犬のワルツ」 op.64-1
ワルツ 第7番 嬰ハ短調 op.64-2
バラード 第1番 ト短調 op.23
バラード 第4番 へ短調 op.52
ほか(順不同)

※使用ピアノ:1842年製造/プレイエル社製/鍵盤80鍵/ca.ピッチ430Hz/仲道郁代蔵

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