公演スケジュール

豊穣の響き、至福のチェロ。

宮田 大

チェロ・リサイタル 2018

日時

2018年2月8日(木)7:00PM開演(6:30PM開場)

会場

京都コンサートホール(小ホール)

料金

¥4,500 (全席指定/消費税込)

発売日

発売中

発売場所

京都コンサートホール 075-711-3231
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:348-673]
ローソンチケット 0570-00-0407/0570-08-4005 [Lコード:54216]
CNプレイガイド 0570-08-9990
イープラス http://eplus.jp/otonowa/
髙島屋京都店7Fチケットショップ ※店頭販売のみ
ロームシアター京都 075-746-3201
otonowa 075-252-8255 ※電話予約のみ

備考

未就学児童入場不可

主催:国際音楽交流研究所/otonowa
後援:公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団

リンク

宮田大 オフィシャル・サイト

お問合せ

otonowa 075-252-8255

20世紀を代表するチェリスト、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチの名を冠した、世界で最も権威あるチェロの国際コンクール「第9回ロストロポーヴィチ国際チェロ・コンクール」を日本人として初制覇し、一躍その名を世界に轟かせた宮田大。
以来、たゆまぬ研鑽と精力的な演奏活動で着実にキャリアを重ね、名実ともに世代を代表するチェリストとして期待と注目を集め続けてきました。30歳の節目となる2016年には、サントリーホール(東京)・いずみホール(大阪)で無伴奏チェロ・リサイタルを開催、満場の聴衆を大いに魅了し、音楽界に大きな話題を提供した事も記憶に新しい出来事です。
さて、2016年6月以来となる京都でのリサイタル、今回はフランス音楽のエッセンスが光るプログラム。サン=サーンス、フォーレの愛すべき小品、また、原曲はピアノ4手連弾作品であるドビュッシー「小組曲」を、宮田大がどのようにチェロで奏で歌わせてくれるか大いに期待が高まります。前半を締めくくるのは作曲者自らのピアノ演奏でロストロポーヴィチによって初演されたブリテンの名ソナタ。
プログラム後半はフランクの傑作ソナタをたっぷりと。原曲はヴァイオリンのための曲ですが、宮田自身“チェロのために書かれたとしか思えないほどチェロにしっくりくる曲”と評し、常々愛奏する作品です。全編にあふれる詩的情緒はエスプリに富み、まさにフランスらしい1曲。ピアニストは、フランクと同郷のベルギーに生まれ、フランスで研鑽を積んだ盟友ジュリアン・ジェルネ。
古都の晩冬の一夜、二人が紡ぐ豊穣の響きで心温まる至福の時をお過ごしください。

[出演]
宮田 大(Vc)
ジュリアン・ジェルネ(Pf)

[PROGRAM]
サン=サーンス:白鳥 (「動物の謝肉祭」より 第13曲)
フォーレ:夢のあとに (3つの歌 op.7より 第1曲)
ドビュッシー/小林幸太郎 編:小組曲
ブリテン:チェロ・ソナタ ハ長調 op.65
フランク:ソナタ イ長調 (チェロとピアノ編)

[INFORMATION]
○ニューアルバム「木洩れ日- komorebi -」好評発売中!
NF-25503 ¥2,800+税
宮田大第3弾となるニューアルバムは愛奏小品集。
収録曲:1.夢のあとに(フォーレ)、2.吟遊詩人の歌(グラズノフ)、3.シシリエンヌ(フォーレ)
4.カフェ1930(ピアソラ)、5.グランタンゴ(ピアソラ)、6.白鳥(サン=サーンス)
7.火祭りの踊り(ファリャ)、8.アヴェ・マリア(カッチーニ)、9.コル・ニドライ(ブルッフ)
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