公演スケジュール

〈第23回京都の秋 音楽祭〉
バロックの神髄

ミュンヘン・バッハ管弦楽団

芸術監督:ハンスイェルク・アルブレヒト

日時

2019年10月12日(土)2:00PM開演(1:15PM開場)

会場

京都コンサートホール(大ホール)

料金

S¥8,000 A¥6,000 B¥4,500(全席指定/消費税込)

発売日

発売中

発売場所

京都コンサートホール 075-711-3231
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:145-144]
ローソンチケット 0570-00-0407/0570-08-4005 [Lコード:56652]
CNプレイガイド 0570-08-9990
イープラス https://eplus.jp/otonowa/
髙島屋京都店7Fチケットショップ ※店頭販売のみ
ロームシアター京都 075-746-3201
otonowa 075-252-8255 ※電話予約のみ

備考

未就学児童入場不可

主催:otonowa/インプレサリオ東京
共催:京都市/京都コンサートホール(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)

リンク

ミュンヘン・バッハ管弦楽団 オフィシャル・サイト(独語・英語)
ミュンヘン・バッハ管弦楽団 公演紹介サイト

お問合せ

otonowa 075-252-8255

巨匠カール・リヒターの精神を受け継ぐ正統派アンサンブル。

1954年、巨匠カール・リヒターによって創設された「ミュンヘン・バッハ管弦楽団」は、クラシック音楽界の中でもとりわけJ.S.バッハ作品演奏の第一人者として、その名声を世界に轟かせてきました。現在はハンスイェルク・アルブレヒトがこの名誉ある楽団を率い、リヒターの精神を受け継ぎながらも独自の解釈を加えた演奏で高い評価を得ています。2年ぶりとなる今回の京都公演のプログラムは、バッハと並ぶバロック時代を代表する作曲家ヘンデルを取り上げます。同時代に生きながらも全く対照的な音楽性、その対比を味わえるのも今回の演奏会の醍醐味です。また、後半は芸術監督アルブレヒトが日本公演のためにアレンジした“バッハ大組曲”を披露。バッハのスペシャリストならではの構成作品だけにこちらも期待が高まります。どうぞご期待ください。

[出演]
ハンスイェルク・アルブレヒト(芸術監督/指揮、チェンバロ、パイプオルガン)
ミュンヘン・バッハ管弦楽団

[PROGRAM]
第1部 バロック作品傑作選
G.F.ヘンデル:オラトリオ「ソロモン」より “シバの女王の入城” HWV67
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041
G.F.ヘンデル:「水上の音楽」 第1組曲 へ長調 HWV348

第2部 大バッハの世界
J.S.バッハ:幻想曲とフーガ ト短調 BWV542 〈大フーガ〉(パイプオルガン)
J.S.バッハ大組曲 〈H.アルブレヒト編曲によるパスティッチョ(抜粋作品)〉
 教会カンタータ “暁の星はいと麗しきかな” BWV1より
 コラール “主よ、人の望みの喜びよ” BWV147
 教会カンタータ “主なる神は、太陽にして盾なり” BWV79より
 世俗カンタータ “我が楽しみは元気な狩のみ” 「狩のカンタータ」 BWV208より
 復活祭オラトリオ BWV249より

※歌手ソリスト・合唱は入りません

当サイトに掲載されている画像・文章等著作物の無断転載を禁じます

ページトップへ