公演スケジュール

真打昇進記念

柳亭小痴楽

独演会

日時

2020年5月30日(土)2:00PM開演(1:30PM開場)

会場

京都市男女共同参画センター ウィングス京都 イベントホール

料金

¥3,300 (全席指定/消費税込)

発売日

THANK YOU SOLD OUT!

発売場所

チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:499-348]
ローソンチケット https://l-tike.com/ [Lコード:53126]
CNプレイガイド 0570-08-9999
イープラス https://eplus.jp/otonowa/
otonowa 075-252-8255 ※電話予約のみ

備考

未就学児童入場不可
座席は前方より、補助1列・補助2列・A列・B列・C列・・・の順となります

主催:白竹堂
企画:ラルテ
制作:otonowa

リンク

柳亭小痴楽 オフィシャル・サイト
柳亭小痴楽 Twitter

お問合せ

otonowa 075-252-8255

落語界に新風を吹き込む期待の真打!

昨年9月に真打昇進を果たした柳亭小痴楽。彼が所属する落語芸術協会の噺家としては、桂米福以来15年ぶりの単独昇進という快挙となり、大きな話題を呼びました。
小痴楽はこれまでも寄席は無論のこと、自主公演や勉強会等に精力的に取り組むほか、落語芸術協会の二ツ目11人で構成されたユニット「成金」の一員として活躍、講談師・神田松之丞(2020年2月、真打昇進後は「伯山」襲名)らと共に、現在の二ツ目ブームを牽引する存在として人気と注目を集めてきました。
江戸っ子らしい粋で切れのある口跡と天性の華やかさは彼の持ち味。初となる京都での独演会でも存分にその本領を発揮してくれそうです。どうぞご期待ください!

○柳亭小痴楽(りゅうてい・こちらく)
1988年、五代目柳亭痴楽の次男として、東京に生まれる。2005年10月、二代目桂平治(現:桂文治)へ入門(「桂ち太郎」で初高座)。
2008年6月、父(痴楽)の門下に移り「柳亭ち太郎」と改める。2009年9月、父(痴楽)没後、柳亭楽輔(父(痴楽)の弟弟子)門下へ。同年11月、二ツ目昇進を期に「三代目 柳亭小痴楽」を襲名。2019年9月、真打昇進。
「第22回 北とぴあ若手落語家競演会」奨励賞受賞、「平成27年度・28年度 NHK新人落語大賞」ファイナリスト

[出演]
柳亭小痴楽
ほか

※演目は当日発表

[INFORMATION]
○「まくらばな」(著:柳亭小痴楽)、好評発売中!
(ぴあ 税込¥1,540)
落語家・柳亭小痴楽の書き下ろし初単著は、幼少期から現在に至るまでを綴ったエッセイ集。「枕花(まくらばな)」 とは、仏事用語で葬儀までの間に故人の枕元に飾る生け花のこと。亡き父・ 柳亭痴楽との思い出、人生観に影響を及ぼした作品との出会い、お世話になった桂歌丸の回想録、飼い犬との十六年を描いた短編など、一冊を通じて自身の半生を振り返る。「マクラ(落語の前の小噺)を頑張るようになったのは二ツ目になってから」と語る著者が、真打昇進を機に書き綴った二十一篇。母、兄との座談会の様子も収録。

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