公演スケジュール

美声のディーヴァと、稀代の大型テノール。
クラシック新時代を担う二人の俊英による注目の競演!

小林沙羅&西村 悟 デュオ・リサイタル

~「母の日」に贈る歌の花束~

日時

2018年5月13日(日)2:00PM開演(1:15PM開場)

会場

京都コンサートホール(大ホール)

料金

¥4,500(全席指定/消費税込)

発売日

発売中

発売場所

京都コンサートホール 075-711-3231
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:100-199]
ローソンチケット 0570-00-0407/0570-08-4005 [Lコード:53757]
CNプレイガイド 0570-08-9990
イープラス http://eplus.jp/otonowa/
髙島屋京都店7Fチケットショップ ※店頭販売のみ
ロームシアター京都 075-746-3201
otonowa 075-252-8255 ※電話予約のみ

備考

未就学児童入場不可

主催:otonowa
後援:公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団
協賛:村山造酢株式会社

リンク

小林沙羅 オフィシャル・サイト
西村 悟 所属事務所サイト

お問合せ

otonowa 075-252-8255

伸びやかな美声と情感豊かな表現力を携えたソプラノ歌手、小林沙羅。
海外での活躍も目覚ましく、着実なキャリアの積み重ねで安定感を増した歌唱は、その存在をオペラ界のさらなる高みへと導きつつあります。
近年第一子が誕生、母となり人間的にも成長を遂げた彼女が歌う「子守歌」や「アヴェ・マリア」もまた、今回のプログラムの楽しみの一つとなりそうです。
一方、稀代の大型テノールとして期待される西村悟。
高校時代バスケットボールで鍛えた恵まれた躰から発せられる清々しい歌声は内外で高評を得、得意とするイタリア・オペラ・アリアにも海外研修の成果が存分に発揮されそうです。
そんな二人に寄り添い、共に美しく豊かなハーモニーを紡ぎ出すのが、声楽家から絶大な信頼を得るピアニスト河原忠之。
新時代を牽引するフレッシュな二人による注目の競演、オペラ・アリア、歌曲など名歌の数々をソロ、またデュオでお楽しみください。
2018年、「母の日」に捧げる歌の贈り物です。

[出演]
小林沙羅(Sp)/西村 悟(Tn)/河原忠之(Pf)

[PROGRAM]
ヘンデル:オンブラ・マイ・フ ★
カッチーニ:アヴェ・マリア ☆
トスティ:薔薇 ☆
トスティ:理想の人 ★
ドニゼッティ:一粒の涙 ★
ヴェルディ:歌劇「椿姫」より
 乾杯の歌 ☆★ 不思議だわ~花から花へ ☆ 燃える心を ★ パリを離れて ☆★

レハール:喜歌劇「微笑みの国」より 君は我が心の全て ★
レハール:喜歌劇「ジュディッタ」より 熱き口づけ ☆
小林沙羅:子守歌 ☆
武満徹:小さな空 ★
ドヴォルザーク:我が母の教え給いし歌 ☆
プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」より 第三幕への間奏曲 〈ピアノ・ソロ〉
プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」より
 冷たき手を ★ 私の名はミミ ☆ 二重唱 おお、麗しの乙女よ ☆★

☆=小林/★=西村


※当初発表のものから曲目が一部変更になっております。(2018.3.31更新)

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